雪解けが進む北海道 平年の4割

雪解けが進む北海道 平年の4割

12月半ばだといういうのに、何故か北海道では雪解けが始まっています

札幌の本日の最高気温は、なんと9℃。

11月に62年ぶりの40センチ越えの大雪を降らせたかと思えば、12月半ばに雪解け というこの極端なお天気。

以前の記事でもお伝えしましたが、やはりエルニーニョ現象の影響が強く影響しているということで間違いないようです。

札幌 (サッポロ)の降雪量や積雪の深さの推移

気象庁が発表している「札幌 (サッポロ)の降雪量や積雪の深さの推移」を見てもわかるように、昨年度は12月半ばに大きな降雪がありそのまま春まで根雪となりました。

北海道の積雪状況1215_sekisetsu

北海道の積雪状況

気象庁が発表している「札幌 (サッポロ)の降雪量や積雪の深さの推移」を見てもわかるように、昨年度は12月半ばに大きな降雪がありそのまま根雪となりました。

多くの天気予報では、「今年の北海道は、平年並み」という見方が大半でしたが、今年はエルニーニョの影響が強く、本格的な「暖冬・たまにドカ雪」となりそうです。

札幌 (サッポロ)の降雪量や積雪の深さの推移

札幌 (サッポロ)の降雪量や積雪の深さの推移

北海道民にとって、雪が少ないのはウェルカム!ですが、スキー場にとっては大問題。

毎年、最高質なパウダースノーをスキーヤーにお届けしてくれるルスツリゾートでも、12月15日現在の積雪量は、25~30cmということですから、本日時点では、残念ながら良質な雪とはいかないかもしれません。

今年のスキー旅行は、年が明けてからのほうが良質な雪を楽しむことができるかもしれません。